弁護士法人 名古屋南部法律事務所

お問い合わせ

法律トピックス2018/12/25

相続法が変わります-2

 [弁護士]林 翔太

 皆さん、終活できていますか。「残す物は何もないから、何もしなくて大丈夫。」と思う方が多いのではないかと思います。しかし、そういったケースでも、自宅があり、残す財産があるなど、思いがけず、もめるケースがあります。
エンディングノートというものがある程度普及し、ご自身で作成される方も多いかと思いますが、今までの自筆の遺言は、日付、名前、遺言の内容(本文)、財産まで自署し、押印もする必要があり、複雑とのことで、敬遠されてきました。

 戦後、長い間、変わることのなかった相続法が今回改正され、2019年4月1日(時期に注意!)から施行されます。その中には、遺言の書き方が一部簡単になりました。遺言書の作成にあたり、財産の一覧を記載した財産目録という形で、財産については、自署でなく、ワープロでも作成できることになりました。なお、本文や日付を自署しなければならないことは従前どおりですので注意が必要です。

 今回の相続法の改正では、遺言以外にも多岐にわたります。法律に関するご不安ごとはいつでもご相談ください。


(2018.12執筆)

相談仮予約のお申し込み

相談のお申し込みは、基本的には
電話でご予約をお願いします。

電話受付時間 平日9:00〜17:15

時間外のお申込みは…

お名前(必須)
ご住所(必須)
つながりやすい電話番号(必須)
電話に出られる平日の時間帯を選択
ご希望の相談日と時間を入力 例:2018年1月1日第1
希望
第2
希望
第3
希望

お問い合わせ内容(必須) 
※200字以内で簡潔にお願いします

Check

このお申し込みフォームは、法律相談の予約申込みをするものですので、メールで直接の法律相談をすることは致しかねます。
また、相談申込みに対する返答は、電話で行います。営業時間は、平日の午前9時から午後5時15分までです。
できるだけ相談申込みを受けた翌営業日にご連絡致しますが、当事務所の都合上それができない場合もありますので、ご容赦下さい。
また、数日経っても、当事務所から連絡がない場合は、申込みが当事務所に届いていない可能性があります。お手数ですが電話でご連絡下さい。
希望する相談日時に添えない場合もございますが、その場合は、何卒ご容赦願います。